和の勾玉セラピー♡陰陽統合で潜在意識の岩戸開き♡あなたの潜在意識からのメッセージをお伝えします

和の国日本の和の心 和に込められた先人達の大きな愛 未来の日本に和を繋ぎましょう ♡*(ღˇ◡ˇ)*♡  陰陽統合♡勾玉セラピー okka 喋り場 彩(さい) 北海道札幌市

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

ワーキングメモリと学習指導

わたしは自宅で小さな塾を開いて、小学生さんに算数と国語を教えていますが、
子ども達と過ごしていると、こちらの方が教わることばかりです

保護者の皆様のお悩みナンバー2

“うちの子は文章題が苦手なんです

同じ文章を読んでも、子ども達が思い浮かべる場面のイメージはかなり異なります。
絵に描いてもらうと、それがはっきりわかります。
文章通りの絵を描く子、文章に近い絵を描く子、文章にはない絵を創作して描く子。

ひとつひとつの言葉の意味がわかっていないわけではありません。
言葉が連なり、文章になると、途端にわからなくなってしまうのです。

なぜ、こんなことが起きるのか・・・。

その問いに、答えをくれたのがこの本です





わかりやすく言うと、頭の中は「机」のようになっていて、
情報を長く保存しておく「引き出し」と、
今必要な情報だけを乗せて作業(処理)をする「作業台」があって、
後者は「ワーキングメモリ」というそうです。
作業台はひとり一人大きさが違い、
作業台が大きければ多くの情報を一度に処理できますが、
作業台が小さければわずかな情報しか一度に処理することができません。

文章題を解く時も同じです。
作業台が大きな子は、文章3行分の情報をすべて作業台に乗せられますが、
作業台が小さな子は、文章1行分の情報しか作業台に乗せられないので、
2行分の情報は作業台からこぼれ落ちてしまうのです。

“よく読みなさい”と言われて、何度読んでも間違えてしまうのはそのためです。
必要な情報が作業台に乗るような読み方をしないと、同じことの繰り返しで、
どんどん文章題が大嫌いになって、自分はダメだと思い込んでしまいます。

作業台が小さな子には、必要な情報だけを□や○で囲む『囲み読み』がオススメです。

まずは、
「数と単位」「“あわせる・ちがい・ずつ・わける”など量の動きを表す言葉」は□、
「答えること」は○で囲みます。
それ以外の言葉は、混乱を招くだけの不要な情報です。

次に、□で囲んだ言葉だけを読んでもらい、書いてある通りに絵に描いてもらいます。

最後に、○で囲んだ言葉だけを読んでもらい、何を答えるのか考えてもらいます。

大抵の子は、途中で、“あ、わかったかも”と言って、続きは自力でやってしまいます。

情報量が作業台の大きさに合っていれば、作業台に乗せて処理することができるのです。
どうしても情報が多くなってしまう時は、処理を2段階、3段階に分けるといいのです。

“何回も読んだもん”とギャク切れする子どもに囲み読みは効果テキメンですよ

| 本 ・ 子どもを知る | 09:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「夢」は僕らのロケットエンジン

あれは5年くらい前のこと。

ママ友に教えてもらって、娘のP子と参加したお泊りイベント。
場所は北海道の朝里川温泉。

1日目
昼は植松専務の講話&紙ロケット製作
夜はお食事会&お楽しみ会

2日目
前日つくった紙ロケットの打ち上げ

青空に吸い込まれるように空高~く飛んでいく紙ロケット。
そこにいた子ども達はみな、自分がつくった紙ロケットに、
これまで感じたことのない「可能性」を感じたことでしょう。

主催は、北海道が誇る植松努さん。
民間企業の専務でありながら、
「“どーせ無理”を無くすために宇宙開発をしている」という方で、
ほんとにロケットと超小型人工衛星を飛ばしてしまいました
大泉洋ちゃんの番組、「1×8いこうよ」にも出演されています。

“ロケットをつくりたい”という植松少年に容赦なく浴びせられた、
“できるわけがない”“食っていけるわけがない”という大人達の言葉。

できることにしか価値はないのでしょうか。
食っていけることにしか価値はないのでしょうか。

植松少年は大好きなおばあちゃんの教えを守り
お金があったら本を買い、お金を知恵や経験、信頼や愛情に変えて貯蓄しました。
本から得た知識を試しては試行錯誤を繰り返しました。
そうして、いつのまにか、一流の知識と技術を身に付け、
本当にロケットをつくれるようになっていました。

“ロケットをつくりたい”という植松少年に
“できるわけがない”“食っていけるわけがない”と言った大人達は
みんなロケットをつくったことがないのです。

もしロケットをつくったことのある人なら、
“できるわけがない”とは言わないはず。

自分にできないからといって、子どもにもできないと思うのは間違いです。

“子ども達の可能性をつぶすな!”と語りかけてくれる素晴らしい1冊です



| 本 ・ 子どもを知る | 22:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

わが子の「やる気スイッチ」はいつ入る?

実はわたし、家庭保育所の夢が徐々に高年齢化して、
現在、自宅で小さな塾を開いて、小学生さんに算数と国語を教えています

塾をやっていると、保護者様から必ず寄せられるご相談がこれ

“どうしたらやる気がでるのでしょうか?”

そんな時は、この本をご紹介しています。

この本の最後には、「やる気を育てるママですか?」というチェックテストがあり、
子どものやる気の土台となるものを親が与えているかをチェックします。

☆人っていいなと思える体験
☆安心感
☆楽しい体験
☆認められる体験
☆自分の気持ちを伝える技術
☆自分をコントロールする技術
☆状況を正しく判断する技術

これは親御さんに自己チェックしていただくものですが、
お子さんに親御さんから与えられているかチェックしていただいたところ、
やる気が高い子は共通してある項目が高かったのです。

それは

「安心感」

子どもの不安を煽るようなことを言っていませんか?
子どもが心配するようなことをしていませんか?
誰かの悪口を言っていませんか?
仕事の不満を言っていませんか?
夫婦で喧嘩していませんか?

つまり、子どものやる気は親次第

わたしも心当たりがいっぱいで、ハッとさせられました

子どもにやる気をだしてもらいたければ
子どもが安心できる親であり家庭をつくることが一番なんですね



| 本 ・ 子どもを知る | 18:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

園児と心で握手 「言葉かけ」うまい例へたな例

090415book.jpg園児と心で握手
「言葉かけ」うまい例へたな例

(1991/07)
清水 エミ子

商品詳細を見る


お友達のkazukiちゃんが
た~っくさん送ってきてくれた保育書の中の1冊。

子どもとのやりとりが
保育者の状況説明で表現される本が多い中
この本は子どもの言葉そのままに書いてあるので
その場面がすっと心の中に広がります。

その後で著者が保育者の立場で解説しているのですが
“こうした方がいい”という助言的な印象は薄く
子どもが与えてくれた“気付き”に感謝・感動するって感じで
だだをこねたり泣いたり困らせたりする子どもと
もっと関わりたいって思わせてくれるところが
とってもGOOD です。

素敵な本をありがとう kazukiちゃん

| 本 ・ 子どもを知る | 06:04 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

これだけは知っておきたい 保育の禁句・保育の名句

これだけは知っておきたい 保育の禁句・保育の名句これだけは知っておきたい

保育の禁句・保育の名句

(1997/02)
豊田 君夫

商品詳細を見る


札幌の中心部にできた大型書店「ジュンク堂書店」。
ずっと行きたいなぁって思っていて
この間P子とふたりで行ってきました。

地下2階から4階までぜーんぶ本屋さん。
見たい本がありすぎて2時間くらい物色したら
疲れたP子はすっかり不機嫌モード

でもせっかく来たんだから
1冊くらいは買って帰らなくちゃ気が済まない!

で買ったのがこれ。

“こんな言葉を何気なく言ってはいませんか?”
“子供にはこういう理由があったりするんですよ”
“今度はこう言ってみるといいですよ”

って感じですごく読みやすくて
フムフムと納得してしまう内容です。

ここで禁句とされている言葉も
振り返ると結構使っているような気がするなぁ・・・。

言い方ひとつで受けとめられ方は随分違うもの。
子供だけでなく大人にも応用できそうです




| 本 ・ 子どもを知る | 12:52 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |