和の勾玉セラピー♡陰陽統合で潜在意識の岩戸開き♡あなたの潜在意識からのメッセージをお伝えします

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おしいれのぼうけん

おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)おしいれのぼうけん

(絵本ぼくたちこどもだ 1)

(1974/11)
古田 足日田畑 精一

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『おしいれのぼうけん』はわたしが子どもの頃にも読んだ絵本で
1974年発売だから多分7歳か8歳だったと思います。
(歳がバレる

ちょっぴり怖くてドキドキするけど
“怖くない怖くない”って自分に言い聞かせながら読んだような気がします。

絵は色のない鉛筆タッチで、おしいれの中の暗~い感じがよく出ていて
子どもにはかなりスリリングでしょうね。

布団の中でいつものように読み聞かせをしていると
ひたすら黙って聞き入っているP子。

いつも読む絵本は色鮮やかな絵本が多くて
P子も読み聞かせの最中に笑ったり
あーだこーだとお話しすることもあるのですが
今回は一言も発せずじーっと聞いている。
もしかしてあんまり好きじゃないのかな???

そのうち後半くらいでわたしの方がウトウト・・・
ZZZ・・・

トントンと肩を叩かれて目を覚ますと
すっごい真剣な顔をしたP子が
“ちゃんと最後まで読んでよね!”という目でわたしを睨んでいました。

P子は絵本の世界にどっぷり入り込んでいたみたいです。
お話しの佳境で居眠りしてしまってごめんよ~

今度読むときは昼間にしようと思うのでした。

| 読み聞かせ | 13:16 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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読み聞かせ3~おひさま~

先日嬉しいことがありました。

朝の読み聞かせをしているP子のクラスのお友達が
わたしにこう言うのです。


“ぼくお誕生日に「おひさま」買ってもらうんだ♪”


「おひさま」とはわたしが読み聞かせをしていた
「ワタルととうちゃん」というお話しが入った絵本雑誌。

「おひさま」の対象年齢は確か3~6歳で
小学2年生の読み聞かせにはどうかな~と思っていましたが
本を好きになってもらうには
簡単なくらいがちょうど良いと思って選んだ絵本なんです。

聞けばP子のクラスでは
他にも「おひさま」を買った子供がいるそうで
絵本の楽しさが伝わったみたいで
すっごく嬉しくなっちゃいました

雪が降って、通勤時間が長くなってしまったので
12月から朝の読み聞かせはお休み中ですが
雪が解けたらまっさきに学校へ行って
朝の読み聞かせをするのが今からとっても楽しみです







| 読み聞かせ | 13:16 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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読み聞かせ2~ワタルととうちゃん~

今日はわたしの読み聞かせ2回目です

先週大うけした『ワタルととうちゃんシリーズ』の別冊をひっさげ
いそいそと子供たちが待つ教室へ。

『ワタルととうちゃん』のお話は
物事のしくみや物の作られ方が
楽しい会話調で語られているので
さりげなくためになる絵本なのです。

・・・がしかし
読み進めていくと先週と違う空気が・・・
子供たちの笑い声が聞こえない。
絵本を読みながら子供たちの方へ目を向けると
“もう少しで笑えるはず!!”とばかりに
いまかいまかとお笑いを待つ子供たちの顔が。

“やばっ  この話そんなに笑えないんだ”
“やばっ  緊張してきた!冷静に冷静に”

頭の中でそんなことを考えているうちにお話は終了。
あきらかに拍子抜けしている子供たち。
ん~次回はもっと笑えるお話にしなくては・・・

   「今日のお話は楽しかったですかぁ?」
 「おもしろかったぁ♪」

みんなの声に励まされ教室を出ようとした時

  「先週の方がおもしろかった」

1人の男の子がホンネをポロリ。

そうだよね 先週の方がわたしも楽しかったもん。
来週はもっと笑える絵本を持ってくるからね。
いつまで続けられるかわからないけど・・・と思うのでした。


| 読み聞かせ | 07:35 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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読み聞かせ~ワタルととうちゃん~

今日はわたしの読み聞かせデビュー記念日です

小さい頃からP子にはずーっと読み聞かせしてきて
P子の“もっとよんで”の言葉を聞くたびに
わたしの読み聞かせってもしかして上手なのかな~なんて
よく自己満足にひたっていたもの。

P子の通う小学校では週に2回朝の読み聞かせタイムというのがあって
生徒の親なら誰でも子供たちに絵本を読んであげられるんです。

でも去年はよく読み聞かせタイムがあったそうなのですが
今年はまだ一度も読み聞かせタイムがないと聞いて
子供にとって絵本がどれほどステキなものかは
読み聞かせをせがむP子を見ていてよーくわかっていたので
子供たちに絵本を読んであげたいなぁと思ったのがきっかけで。

とはいえ、紙芝居のような読み聞かせスタイルは
初めてなのでなんだかドキドキ
朝2回ほどP子の前で練習してはみたもののP子からは
“もっと練習した方がいいんじゃない?”とキビシーお言葉。

まぁなるようになるさ  と いざ教室へ。
いつもの知った顔がざっと36人。
“P子のおかあさんだぁ ”と子供たちの笑顔に迎えられ
なんだかとってもいい気分♪
参観日に後ろから見る教室と
先生の位置から見る教室は結構違うものですね。
全員の顔が見えるし なんせ全員わたしを見てるんだから

さっさと読まないと緊張しそうで
“みなさ~ん おはよー”と挨拶もそこそこに読み聞かせ開始!!

今回読んだのはP子が3歳の頃から読み続けている
『おひさま』というお話雑誌の中の『ワタルととうちゃん』というお話。
ワタルくんとおとうさんがお豆腐について語るお話で
ノリのよいおとうさんの一人ボケツッコミの場面では
子供たちが何度も大笑いしてくれました。



おっかなびっくりな読み聞かせ初挑戦でしたが
“おもしろかった”と言ってくれた子供たちのお陰で
読み聞かせがやみつきになりそうです


| 読み聞かせ | 21:41 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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