和の勾玉セラピー♡陰陽統合で潜在意識の岩戸開き♡あなたの潜在意識からのメッセージをお伝えします

和の国日本の和の心 和に込められた先人達の大きな愛 未来の日本に和を繋ぎましょう ♡*(ღˇ◡ˇ)*♡  陰陽統合♡勾玉セラピー okka 喋り場 彩(さい) 北海道札幌市

2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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チャイルドマインダー養成講座6回目

チャイルドマインダー養成講座6回目のテーマは
「遊びの実習」。

廃材や工作道具を持ち寄って遊べるものを作りましょうというもの。

わたしは以前P子が作っていたとんとん相撲
そのまんまパクりまして・・・。

準備したのは
チラシ、トイレットペーパーの芯、マーガリンの箱、
クレヨン、糊、セロテープ。

海に浮かぶイカダの上で
海の中間達の声援をうけながら
タコとイカが相撲をとるというシチュエーション。

で、できたのがこれ

とんとん相撲

え?イカに見えない?タコに見えない?
まぁまぁまぁ

このとんとん相撲、実は大きな欠点があったんです。
いくらとんとんしても力士がびくともしない
マーガリンの箱では安定性が高すぎたのか
まったく勝負が付かないんです。
土俵にするなら、マーガリンの箱よりも
ティッシュの箱の方が絶対オススメです

その点、P子のとんとん相撲は今思えばかなり完成度が高い。
いい感じでちゃんと勝負がつくんです。

恐るべし、子供の工作
ただの思いつきで作っているようにしか見えないのになぁ。
子供は天性のクリエイター。
もっと楽しく、もっと面白くする術を
遊びの中で自然に身につけているんだろうなぁ・・・
と思うのでした。


| チャイルドマインダー講座 | 06:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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不思議なカルテ

おでこをぶつけて軽く流血したある日のこと。

P子(娘)にかさびたを見せたところ
“いたい?”というやさしい言葉の後に
おもちゃのお医者さんセットをいそいそと出してきて
“はいこちらへすわってください”
“どうしましたか?”
“あ~ちがでてますね~”

始まりましたお医者さんごっこ。

注射をしたり熱を計ったり薬をぬったり
かなり手厚い治療の後に
なにやら一生懸命書いて渡してくれた1枚の紙。

カルテ

ん?
どうやらこれはカルテらしい。


ちょっとあたまのなかがじわーっとしていてとてもいたい
(ふむふむ、私が申告した内容ね)

むりはしない
(やさしいね~)

こんしゅうの土ようか らいしゅうの土ようか さらいしゅうの土ようですね・v・
(わたしがよく使うフレーズだなぁ)

でもとてもいたくなると ちがうびょういんにいってください
(え!?いきなりたらいまわし?)

でもどうしてもここがいいんですなら いたいかんじがしますけど こちらでもいいですよ・v・
(やる気出したか)

なおらなかったばあいは ほんとうのびょういんにいってください~u~
(ほんとになおらなかったらそうします)

なおらなかったらあたまのなかもなおりますよ^v^
(っていったいどっちなんだ???)

とまぁ、なんとも不思議なカルテではありますが
いっちょ前に顔文字なぞ使っちゃって
ひらかなだらけのこのカルテの中に
P子の成長を感じて思わずうるっときたのでした。


| ひとりごと | 19:32 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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チャイルドマインダー養成講座5回目

チャイルドマインダー養成講座5回目のテーマは
「遊びの指導」。

前回のテーマ「こどもとのコミュニケーション」の続きで
問題行動を起こす子供に対してどう対応したらよいかを考える
ロールプレイングから始まりました。

子供の役、その弟、親、友達などに扮して
ストーリー通りに演じてみてみます。
子供を演じるのももちろん大人。
でも親から一方的にガミガミ怒られると
演技とわかっていてもイヤな気分
そうやって子供はどんな気持ちになるかを考えながら
保護者がどう子供に接するべきかを考えます。

そして次のテーマは「遊びの指導」。

近所に空き地があって
そこは出入りしても怒られることはなくて
道路には砂利道がたくさん残っていて
交通事故や人さらいに気をつける習慣などなくて
年齢幅が8歳くらいある遊び仲間が7、8人はいて
家の中で遊ぶなんてつまらなくって
いつもみんなと日が暮れるまで外で遊んでいた子供の頃。

そんな最後の世代のわたしには
お友達同士で集まって
部屋の中でそれぞれのDSをする今の子供を見ていると
少しさびしい気持ちになります

でも一方でわたし自身
そういう遊びをさせている張本人でもあるんですよね。

子供が安心して外で遊べないんだから
子供の遊ぶ力が衰えていると嘆くのもおかしいし
子供は子供なりに今の世の中で楽しむ遊びを
創造しただけなんだろうなぁ。

どんな環境でも悲観的にならず明るい子供たち。
いつの時代も子供は楽しみを見つける天才なんだなぁ
と思うのでした。


| チャイルドマインダー講座 | 06:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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チャイルドマインダー養成講座4回目

チャイルドマインダー講座4回目のテーマは
「こどもとのコミュニケーション」。

大切なのは、こどものあるがままの姿を認めるとぴうこと。

笑ったり泣いたり、元気がなかったり怒ったり。
その時その時で変わるこどもの姿を認めること。
困った言動の裏にも、表現が大人には伝わりにくいだけの
こどもなりの理由があるのだから
けっしてこどもを否定したり拒否したりしないこと。

こういう話って、読んだり聞いたりする分には
実によく理解できるし共感もできるんです。
でも、実際にその状況になるとこれがなかなか
結局自分の感情を抑えられないんですよね。
疲れている時や忙しい時、特に。

ダラダラと朝ごはんを食べて、こっちまで遅刻しそうになった時。
夜更かしが続いて熱を出して、仕事を休まなきゃいけなくなった時。
“よそ見してたらこぼすよ”と言ったのに、その通りにこぼした時。
寝る前のトイレをサボって、熟睡中にトイレで起こされた時。

まぁいろいろあるけれど、ついカーっときちゃうんですよね。

子供がよく熱を出だし、仕事がとにかく忙しくて
自分の気持ちにまったく余裕がなかった頃は
それで随分感情にまかせて怒鳴りちらしたものですが
子供の成長とともに自分にも余裕がもてるようになると
自然に気づくことができたんです。

わたしはなんてひどいことをしてきたんだろうって。

わたしは仕事だストレスだなんて言っては
子供の存在を邪魔に思ったことすらあるというのに
子供はどんな時だって24時間365日
世界で一番わたしを愛してくれていたことに気づいたんです。

世界で一番ってすごいと思いませんか?
オリンピック選手があんなに努力と苦労して
やっとの思いで手に入れる世界一。
それをこんなダメ母が世界一になれるなんて
子供の親に対する愛情の大きさには脱帽です。

子供は愛されることで自信をつけますが
親もまったく同じですよね。
愛し愛されることは、こんなに人を幸せにするんです

そのことを心に深く刻み込んで
これからたくさんのこども達とコミュニケーションしていこう
思うのでした。





| チャイルドマインダー講座 | 08:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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チャイルドマインダー養成講座3回目

チャイルドマインダー講座3回目のテーマは
「親とのコミュニケーション」。

チャイルドマインダーも保育士も教師も
最近いやおうなく意識せざるをえないのが
親との関り方。

モンスターペアレントは特異な例としても
いろんな親がいるもので
好むと好まざるに関わらず
どんな親とも関わららなくてはなりません

難しいのは子供よりむしろ親との関わり。
子供の問題は親に原因があることが多いですよね。
子供は親に愛されたい。
だから子供なりにいろんな言動をしてみせる。
子供の問題を子供だけでは解決なんかできないですから。
子供と関わる以上親とも関わらなくちゃいけないんですよね。

大人同士の関わりは実に大変。
職場での人間関係ひとつとっても
できることなら関わりたくない・・・ですよね~
私は絶対関わりたくないです

しかも、チャイルドマインダーは仕事をいただく身。
親はお客様なんです。
「お金をはらってるんだから・・・」と
あれもこれも要求する親もいるでしょう。
なんでもチャイルドマインダーのせいにして
怒鳴り込んでくる親もいるでしょう。

どんな時にも自我を抑えて冷静に善処する。
(政治家の善処=何もしないの意味ではありません)

チャイルドマインダー講座はそのための訓練。

自分の価値観や倫理観や正義感で
他人を評価してきた自分を変える絶好のチャンス
他人も自分も包み込む母性を養うために
神様が与えてくれた「縁」なのだなぁ・・・
と思うのでした。

| チャイルドマインダー講座 | 08:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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