和の勾玉セラピー♡陰陽統合で潜在意識の岩戸開き♡あなたの潜在意識からのメッセージをお伝えします

和の国日本の和の心 和に込められた先人達の大きな愛 未来の日本に和を繋ぎましょう ♡*(ღˇ◡ˇ)*♡  陰陽統合♡勾玉セラピー okka 喋り場 彩(さい) 北海道札幌市

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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チャイルドマインダー養成講座14回目

チャイルドマインダー養成講座14回目。
今回のテーマも前回に引き続き「小児救急救護法」。

前回ビデオで見た救護法の実践練習です。



倒れている人を見つけたら
感染を防ぐための手袋をはめつつまずは周りの安全を確認。

患者さんに近づき鎖骨を指で叩きながら
「大丈夫ですか?」と大声で聞き意識レベルを確認します
ケガをしていないかとか出血の状況とかも
一瞬の間に即座にチェックしなければなりません。
また、近くにいる人に救急の要請を依頼します

救護する場合は患者さんに意識があってもなくても
「私は救護法を学んだ○○です。助けますからね。」
と必ず尋ねます。
患者さんには救護を拒否する権利があるからです。

意識がなければ喉の奥に垂れ下がった舌で窒息しないように
おでこに手を当ててもう片方の指であごを斜め上に持ち上げながら
気道を確保します。(頭部後屈あご先挙上)

患者さんの口の中を見たり口や鼻に自分の耳や頬を近づけて
呼吸に異常があれば口の中の異物を取り除いたり
嘔吐物などの液状物質を取り除きます。
この時、胴体や首をねじらないログロールというやり方で
患者さんを横向きにします。
気道を確保する回復体位という姿勢で救急隊の到着を待ちます。

また呼吸がない場合はレスキュー呼吸をします。
気道確保の頭部後屈あご先挙上をしながら
感染や嘔吐物の逆流を防止するマスクやシールドを使って
普通の呼吸で1秒息を吹き込みます。
口を離して患者さんに完全に息をはかせます。

呼吸がもどらなければ胸部を圧迫します。(CPR)
片方の手で気道確保の頭部後屈あご先挙上をしながら
もう片方の手をまっすぐにしながら
患者さんの乳首と乳首の中央に手のひらの
付け根の上(金星丘・月丘)があたるようにして
身体を使って1分間に100回の速度で胸部を圧迫します。
胸部の圧迫は呼吸が回復するか救急隊が到着するまで続けます。


・・・とまぁ、ざっとこんな具合なのですがこれがなかなか

ログロールは何回かやってみるとコツがわかって
自分よりも何十キロも重い人でも横向きにできたし
お人形を使ったレスキュー呼吸や胸部圧迫も
なんとかそれなりにはできました。

でも、“誰か倒れている!さぁ救護しましょう”という
通しの練習になるといきなり頭の中が真っ白に
患者さん役の女の子のおだんごの髪型で
頭部後屈あご先挙上ができずに焦ったり
周りの音で呼吸音が聞こえないし吐息も感じない。
脊髄損傷のような動かしてはいけないケガをしていて
大量の出血もしていて、しかも嘔吐物を詰まらせ呼吸もない場合
いったい何から手を施せばいいのかわからない

人を助けるにはまずは自分が冷静になることが一番。
何か起きるとすぐ焦りと不安に襲われるわたし。
落ち着いて事に当たる大切さを学んだ1日でした。



| チャイルドマインダー講座 | 13:20 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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学べる!!ニュースショー

10月21日 放送の「学べる!!ニュースショー

・2008年岩手・宮城内陸地震“崖で傾くバス”から奇跡の脱出劇!
・大切な人の命を救うための!AEDの正しい知識
・水越トンネル火災
・大雨で部屋が水没したら・・・!

と初回は内容も盛り沢山。

どれもこれもいざという時に思い出せそうなやさしい内容で
この手の番組ではすごく良かったです。

特に、「AEDの正しい知識」は◎!
AEDなんて怖くて使えないよ~と思っていたけれど

1.初めての人でも操作できるように、AEDには音声ガイダンスが付いている
2.普段からAEDの設置場所を覚えておくと、不意の事態に対応できる
3.電気ショックが必要かどうか、AEDが音声で判断してくれる。
  必要でなければボタンを押しても電流が流れないようになっている

というAEDの正しい知識が解ったのは大収穫!!

来週からチャイルドマインダー講座の救急救護法で、
おそらくAEDの実践もやると思うのでまさにタイムリー。

なにかに強い関心を持つと
関係する情報は自然と入ってくるんだなぁと
あらためて実感するのでした。


| ひとりごと | 12:49 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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チャイルドマインダー養成講座13回目

チャイルドマインダー養成講座13回目のテーマは
「小児救急救護法」。

「小児救急救護法」に限っては
4週間にわたって1回も休んではいけない必須中の必須授業。
アメリカのメディックファーストエンド社がまとめた
世界中で使われている救護法だそうです。
小児救急救護法だけど大人の救護法も学べて一石二鳥。
以前からいざという時のために救護の仕方を知りたかったので
チャイルドマインダー講座に入っていてほんとラッキーです。

初日は、「救助者の役割」について。
1.健康上の緊急事態に気づく
2.助けようと決める
3.その場の人達の安全を確保する
4.通報する
5.患者に応急手当をする

ビデオを見ながら先生の補足説明を聞いて
5のさわりまでで初日の授業は終了しましたが
どんな時に事故が起きやすいかとか
緊急事態だからこそ素早く冷静な現状確認が重要とか
意識のある患者さんには救助に同意がいるとか
実にためになることばかり。

中でも一番ためになったのが「2.助けようと決める」の
救助することに臆病になる必要はないということ。

いざという時なにをどうしていいのかわからずに
助けたい気持ちはあっても行動にできない人って
いっぱいいると思うんです。
私もその一人。
医療に無知だし、血を見ると倒れちゃうし、
助けるつもりが逆に悪化させてしまいそうで怖いし、
誰かテキパキした人に任せた方が安心だし・・・なんて。

でも・・・
「救急救護法は医療に無縁の普通の人でも
 救急車が来るまでの間
 患者さんの状態を安定させられるようにできているスキル。」

と聞いて、こんなわたしでも人の役に立てるかもしれない!
という期待をもたせてくれました。
もちろん自分の身内に何かあっても
わたしが助けてあげられるかもしれないし!

もちろんそんな場面には出くわさない方がいいんですけどね。



| チャイルドマインダー講座 | 23:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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読み聞かせ2~ワタルととうちゃん~

今日はわたしの読み聞かせ2回目です

先週大うけした『ワタルととうちゃんシリーズ』の別冊をひっさげ
いそいそと子供たちが待つ教室へ。

『ワタルととうちゃん』のお話は
物事のしくみや物の作られ方が
楽しい会話調で語られているので
さりげなくためになる絵本なのです。

・・・がしかし
読み進めていくと先週と違う空気が・・・
子供たちの笑い声が聞こえない。
絵本を読みながら子供たちの方へ目を向けると
“もう少しで笑えるはず!!”とばかりに
いまかいまかとお笑いを待つ子供たちの顔が。

“やばっ  この話そんなに笑えないんだ”
“やばっ  緊張してきた!冷静に冷静に”

頭の中でそんなことを考えているうちにお話は終了。
あきらかに拍子抜けしている子供たち。
ん~次回はもっと笑えるお話にしなくては・・・

   「今日のお話は楽しかったですかぁ?」
 「おもしろかったぁ♪」

みんなの声に励まされ教室を出ようとした時

  「先週の方がおもしろかった」

1人の男の子がホンネをポロリ。

そうだよね 先週の方がわたしも楽しかったもん。
来週はもっと笑える絵本を持ってくるからね。
いつまで続けられるかわからないけど・・・と思うのでした。


| 読み聞かせ | 07:35 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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チャイルドマインダー養成講座12回目

チャイルドマインダー養成講座12回目のテーマは
「ビジネスプラン・契約」。

文字は小さいし
普段使わない言葉の羅列で頭の中で一度変換しないと
何を言わんとしているのかよくわからないのが契約書。
でも確かに書いていることは
その後お互いにトラブルにならないための大切なことばかり。

チャイルドマインダーになってお子さんをお預かりすることになったら
やっぱり契約書はしっかり交わしておきたいものです。
そして契約の際には親御さんには面倒でも
しっかり読み上げ&確認確認しておきたいもの。
それがお互いのためですから

今回はもうひとつ。
チャイルドマインダーという資格を活かし
もし自分が事業主になったとしたら
どのように事業を展開してゆくかを発表し合いました。

札幌、滝川、登別、富良野と
じつに様々な地域から来ている生徒さん。
待機児童の問題は都会(失礼?)ばかりかと思っていたら
地方でも問題になっていると聞いて
ますます子供の居場所づくりの重要性を再認識。

 お預かり時間は朝7:00から夜7:00まで・・・
 保育士の有資格者と3人で・・・
 お預かり料金は3万5千円・・・
 休日は日・祝・年末年始・クリスマス・・・
 職員の時給は750円・・・
 自然とのふれあいを保育所の目玉に・・・
 食べ物の好き嫌いを克服する食事の工夫・・・

などなど
開業なんてまだまだ先の話と思っているみんなですが
それぞれがそれぞれの想いでビジネスプランを描いていて
人のビジネスプランを聞くのはとっても楽しかったです。

子供にも親にも喜ばれるサービスと
事業を継続させるための採算性の両立。
そして家族の負担にならないような事業展開方法を
これから見つけていこうと思うのでした。


| チャイルドマインダー講座 | 12:37 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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読み聞かせ~ワタルととうちゃん~

今日はわたしの読み聞かせデビュー記念日です

小さい頃からP子にはずーっと読み聞かせしてきて
P子の“もっとよんで”の言葉を聞くたびに
わたしの読み聞かせってもしかして上手なのかな~なんて
よく自己満足にひたっていたもの。

P子の通う小学校では週に2回朝の読み聞かせタイムというのがあって
生徒の親なら誰でも子供たちに絵本を読んであげられるんです。

でも去年はよく読み聞かせタイムがあったそうなのですが
今年はまだ一度も読み聞かせタイムがないと聞いて
子供にとって絵本がどれほどステキなものかは
読み聞かせをせがむP子を見ていてよーくわかっていたので
子供たちに絵本を読んであげたいなぁと思ったのがきっかけで。

とはいえ、紙芝居のような読み聞かせスタイルは
初めてなのでなんだかドキドキ
朝2回ほどP子の前で練習してはみたもののP子からは
“もっと練習した方がいいんじゃない?”とキビシーお言葉。

まぁなるようになるさ  と いざ教室へ。
いつもの知った顔がざっと36人。
“P子のおかあさんだぁ ”と子供たちの笑顔に迎えられ
なんだかとってもいい気分♪
参観日に後ろから見る教室と
先生の位置から見る教室は結構違うものですね。
全員の顔が見えるし なんせ全員わたしを見てるんだから

さっさと読まないと緊張しそうで
“みなさ~ん おはよー”と挨拶もそこそこに読み聞かせ開始!!

今回読んだのはP子が3歳の頃から読み続けている
『おひさま』というお話雑誌の中の『ワタルととうちゃん』というお話。
ワタルくんとおとうさんがお豆腐について語るお話で
ノリのよいおとうさんの一人ボケツッコミの場面では
子供たちが何度も大笑いしてくれました。



おっかなびっくりな読み聞かせ初挑戦でしたが
“おもしろかった”と言ってくれた子供たちのお陰で
読み聞かせがやみつきになりそうです


| 読み聞かせ | 21:41 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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チャイルドマインダー養成講座11回目

チャイルドマインダー養成講座11回目のテーマは
「ビジネスプランイントロダクション」。

チャイルドマインダーも事業主になるんです。
これまでは従業員の立場から好き勝手に物が言えたけど
今度は事業主の立場で全てを決断して
全ての責任を背負っていかなきゃならないんです。

A型山羊座の超小心者のわたしには
ここがかなりプレッシャー。

子供の命をお預かりする仕事だから
その責任の重さを考えると怖くなるし、
モンスターペアレントに怒鳴り込まれたら
泣いちゃうかもしれないし・・・。

ボランティアではないので
仕事として継続するためにも対価はしっかりいただかなくちゃ。
でも本当に困っている方には
少しでも利用しやすく安くしてあげたいけれど
それをしていてはきりがないし・・・

その時々で情に流されない的確な判断ができるかな・・・。

次から次へと不安がわき出てくるわたしに
講座の先生からちょうど良い宿題が出されました。

宿題は「現場を見てらっしゃい」というもの。

見に行ったのは近所のフランチャイズ展開している認可外保育所と
個人経営の認可外保育所と、学童保育所の3つ。
見学というよりは、職員の方のお邪魔にならないように
パンフレットをもらって簡単な質問をするくらいのものでしたが
それでも自分がやりたいことのイメージづくりに
とても役立つ現場見学になりました。

よちよち歩きの幼児もかわいいけれど
やっぱりわたしは学童保育がしたい!

“もう小学生なんだからひとりでお留守番できるよね”
世間からそう思われている子供達だけど
ほんとはひとりでいるより誰かといたいんじゃないかと思うんです。
世の中がどんどん物騒になっていくと
ますます子供をひとりにさせておくのは心配だし。
保育所の待機児童の問題はよく取り上げられるけれど
放課後の小学生の話は全然ニュースにもならないし。
行政の取り組みを待っていては
共働き家庭の増加に追いつきそうにないし。
学童保育の重要性が取り残されているような気がして・・・。

だからやっぱりわたしは学童保育がしたいんです。

ただ、仕事としてなり立つのかは未だに不明。

いずれ現場で修行(ボランティア)してみようと思うのでした。



| チャイルドマインダー講座 | 07:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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