和の勾玉セラピー♡陰陽統合で潜在意識の岩戸開き♡あなたの潜在意識からのメッセージをお伝えします

和の国日本の和の心 和に込められた先人達の大きな愛 未来の日本に和を繋ぎましょう ♡*(ღˇ◡ˇ)*♡  陰陽統合♡勾玉セラピー okka 喋り場 彩(さい) 北海道札幌市

2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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チャイルドマインダー養成講座19回目

チャイルドマインダー養成講座19回目。
今回は「チャイルドマインダーの役割」。

こどもの資質を理解・認めて、こどもの発達を支え、
親と一緒にこどもの良い環境づくりを考えましょう
という内容です。

人は知的、身体的、社会的、情緒的に発達し続けます。
特にその発達が著しいこどもには
発達を妨げない環境づくりをしてあげたいものです。


我が家の場合、7歳になるP子の発達を見てみると
“なるほど、環境の影響、特に一番一緒にいる時間の長い
 わたしの影響をすごく受けているな”
と思うことがたくさんあります。


知的な発達でいうと、良く言えば慎重、悪く言えば小心者です。
無理っぽいこと 危ないことはしようとしません。
だからほんとに怪我をすることがなく育ちました。
良かったのか悪かったのか・・・
何かを作る時は慎重で丁寧で細やかで
だから逆にふとした拍子に失敗すると
“キーッ もうやめた”ってなっちゃうことも。
そんなとこは似ないで欲しかった

身体的な発達でいうと、運動音痴・・・かも。
主人は今でこそメタボですが昔はスポーツ万能。
思い通りに身体が動く旦那がうらやましくてうらやましくて。
でも残念ながらわたしに似てしまったP子の身体能力
ほとんどインドアで子育てしてしまったせいもあって
運動ができる方ではありません。
でも、本人はすごく頑張っていて、運動会などでは
早く走れなくても転んでもいつも真剣に取り組んでいます。
大人が勝手に周りと比較さえしなければ
こどもの能力には感動させられることばかりです


社会的な発達でいうと、しきり屋です。
わたしが家の中で家族をしきりまくっているので
P子がしきり屋になるのも無理はありません。
お友達を遊んでいても
“あれしよう♪ これして! それはダメ!”と
とにかく人に指図します
当然お友達はだんだんつまらなくなってしまって険悪ムードに。
そうするとそのムードを察して急に優しくなるP子。
こういうことを繰り返しながら
人とのコニュニケーションを学んでいるみたいです


情緒的な発達でいうと、ズバリ!おこりんぼです。
P子と主人だけが知っているわたしの本性。
「モノを出しっぱなしにする」
「やるべきことをさぼる」
「約束をやぶる」などなど
わたしの許容範囲を超える言動をする度に
家庭の中では母ちゃん山が大噴火
許容範囲が狭すぎるのか毎日毎日ガミガミガミガミ。
思い通りにならない人と平和的にどう折り合いをつけるかは
わたし自身も永遠のテーマ
P子と一緒に学んで行きたいと思っています。


その他にも思い当たるのが、P子の小食ぶり。
ある人が何気なく言った言葉に“はっ”とさせられました。
「おいしければたくさん食べる」
これまでずーっとP子が小食なことを(軽く)悩んでいましたが
もしかしてホントにおいしくなかったのかも
でも家族の健康を考えて、
野菜たっぷりの栄養バランスの良い
できるだけ手作りのお料理を作ってきたつもりなのですが
肝心の「味は?」と聞かれるとまったく自信はありません。
確かにお料理は苦手・・・というより正直嫌いです。
何と何を混ぜるとおいしくなるのかイメージがわきません。
未だに親の作ってくれるお料理が食べたくなる時があります。
でも、最近ハーブやアロマにはまってまして
そのつながりでお料理にも関心を持てるようになったんです
人生に遅すぎるということはない
今からでもおいしいお料理を作れるようになって
P子においしい経験をたくさんさせてあげようと思っています


と、すっかり長くなりましたがこのように
こどもの発達は育つ環境の影響を大いに受けるものです。
こどもがその資質をのびのびと伸ばせるような
環境づくりをしていきたいと思うのでした





| チャイルドマインダー講座 | 13:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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チャイルドマインダー養成講座18回目

チャイルドマインダー養成講座18回目。
今回は「保育事情とチャイルマインディング」。

様々な問題や苦悩を抱える親達の子育て環境を理解して
どんなサポートができるのか考えてみましょうという内容です。

1.仕事と育児の両立に悩む母親

丈夫に育ってくれるわけではありません。
よっぽど女性が多い職場でもない限り
遅刻や早退、欠勤が重なると
「またかよ」という上司のリアクションに
心臓をえぐられるような思いをされた方も多いはず。

わたしの場合は、P子が病気がちだったので
急なお迎え要請の電話にいつもビクビクしていました


2.孤独の中の子育てに悩む母親

初経験だらけの毎日で感動しつつも
思うよういかない子育てで自分の至らなさにとまどい
孤独感・孤立感にさいなまれてしまう方も多いはず。

わたしの場合は、
スーパーのベビー服コーナーで知り合ったママ達と
仲良くなることができ頻繁に会って話ができたので
自分の育児にはかなり悩みましたが
幸にして孤独感は感じずに済みました


3.希望と現実のギャップに悩む母親

男性と同じように社会に出ることを前提に
勉強して就職して社会人生活を送ってきた女性が
急に母性豊かな母親になりましょうと言われても
なれるものではありません。

わたしの場合は、早い時期から社会復帰を考えていたので
仕事に活かせそうなパソコンの技術を
子育てしながらせこせこ身につけていました。
そのせいかあまり社会から取り残された感はありませんでしたが
バブル絶頂期に若くしてママになった友達には
「お給料もらって好きなことできてうらやましかったよ~」
と言われました。
そろそろ、いいトコロに就職するための学校教育を
社会人としても家庭人としても自立した大人になるための
教育に変換する時期ではないのかな~


4.家庭内の事情に悩む母親

不景気になればなるほど大きくなってしまう家庭の問題。
経済的なストレスから
夫婦関係が悪化してしまったという方も多いはず。
お金だけが幸せじゃないけれど
お金がないとうまくいかないこともありますよね。

わたしの場合は、夫婦ゲンカの大きな理由はふたつ。
お金の使い方と育児の任せっきり。
今はだ~いぶ良くなりましたが
P子が3歳になるころまでは
何回、いえ何百回これでケンカしたことか。
まぁ今でもケンカはしてますけどね



どれもこれも凄いリアルに実感できて
「そうそう」「そうなの!」と
授業中大きくうなづいてしまいました。

たかが自分のこどもを育てるだけのこと。
されどそれが結構難しいんです。
母親は悩んでしまうんです。
母親だけでなくシングルファザーも同じです。

だからこそ、悩める親には
そんなに悩まずこどもとの時間を楽しんで欲しい。
すっかり楽しみそびれてしまったわたしは大後悔
チャイルドマインダーになってもう一度
育児を楽しみたいと思っています







| チャイルドマインダー講座 | 12:58 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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チャイルドマインダー養成講座17回目

チャイルドマインダー養成講座17回目。
今回は「チャイルドマインディングとは」。

チャイルドマインディングというものは
伝統的に家庭保育の考え方をするイギリスが発祥の地。
産業革命で自然発生的に生まれたものだそうです。
資格とか報酬とか関係なく
「こどもを見るに見かねて近所の人達で面倒をみてあげる」
今の時代ではなかなかない助け合いだったのですね。
すばらし~

その流れをくむチャイルドマインダーは
小学生くらいまでの少人数のこどもを
こどものあるがままの姿を受け入れながら
こどもを主体として、親をサポートしながら、
健康的で安全・・安心な保育をする人です。

チャイルドマインダーの特徴は
・国家資格ではなく民間資格であること
・小学生くらいまでが対象であること
・在宅保育や自宅保育所の開業や
 訪問保育や企業内託児所やイベント会場の一時預かり所など
 活躍の場が幅広いこと
・少人数制で親しみのあるケアをすること

わたしがチャイルドマインダーを目指そうと思ったのも
国家資格を取るのは大変そうだし
乳幼児よりは幼児や小学生をみたいし
少人数のこども達と家庭的に過ごしたいし
もちろん自宅でできるのが魅力だったから。

仕事と育児の両立でしんどい思いをした経験を活かして
かゆいところに手が届くチャイルドマインダーを
目指そうと思っています


| チャイルドマインダー講座 | 12:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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チャイルドマインダー養成講座16回目

チャイルドマインダー養成講座16回目。
今回のテーマも前回に引き続き「小児救急救護法」。
そして今回が最終回です。

94ページあるテキストですが
前回までに終わったのは41ページ。
半分以上あるけど大丈夫なのかな~
テキストの後半は、
ケガの種類別の手当て方法と予防方法など。
残りを一気に進めてゆきます。

切断、やけど、ケガ、骨折、捻挫、暑熱障害、体温低下、
発作、中毒、アレルギー、喘息etc・・・。
テキストに書かれた様々なケガや事故を読んでいると
今までうちのP子が大きなケガもなく育ってくれたのが
奇跡のように思えてきました。
わたしが仕事をしている間にP子を見守っていてくれた
保育園の先生、学校の先生、ベビーシッターさん、
おじいちゃんやおばあちゃん。
そういう方々にも今更ながら感謝感謝です

というわけで、あれよあれよという間に2時間半が終了。
そして発行された修了カード。

「小児、乳児、成人のCPR、AED、その他の応急手当ての
 訓練を受けたことを証します。」

081108.jpg


でも正直なところ
そんな場面には出くわさないことを願うばかりです。




| チャイルドマインダー講座 | 06:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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チャイルドマインダー養成講座15回目

チャイルドマインダー養成講座15回目。
今回のテーマも前回に引き続き「小児救急救護法」。

AED(自動体外式除細動器)の操作をしました。
操作の仕方は以前テレビで見たことがあったので
なんとなく理解してはいたものの
見るのとやるのではやっぱり違います。

AEDは使い方を音声で順を追って教えてくれるのですが
これが意外に遅い遅い!
そして違う機種のAEDだと操作の仕方も結構違う。
はっきり言ってわからない機種もありました。

AEDに対する尊敬にも似た感動は随分薄れてしまい・・・。
“これなら自分でCPR(心肺蘇生法)をしたほうが早いよね”
なんて会話もでるほど・・・。

でもわたしだってCPRのやり方を知ったのはつい1ヶ月前。
CPRを知らなければAEDはやっぱり心強い味方です。

こちらのサイトでは
AEDの操作方法がフラッシュで見られます。
みなさんも一度ご覧になってみてくださいね♪


| チャイルドマインダー講座 | 06:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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