和の勾玉セラピー♡陰陽統合で潜在意識の岩戸開き♡あなたの潜在意識からのメッセージをお伝えします

和の国日本の和の心 和に込められた先人達の大きな愛 未来の日本に和を繋ぎましょう ♡*(ღˇ◡ˇ)*♡  陰陽統合♡勾玉セラピー okka 喋り場 彩(さい) 北海道札幌市

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「夢」は僕らのロケットエンジン

あれは5年くらい前のこと。

ママ友に教えてもらって、娘のP子と参加したお泊りイベント。
場所は北海道の朝里川温泉。

1日目
昼は植松専務の講話&紙ロケット製作
夜はお食事会&お楽しみ会

2日目
前日つくった紙ロケットの打ち上げ

青空に吸い込まれるように空高~く飛んでいく紙ロケット。
そこにいた子ども達はみな、自分がつくった紙ロケットに、
これまで感じたことのない「可能性」を感じたことでしょう。

主催は、北海道が誇る植松努さん。
民間企業の専務でありながら、
「“どーせ無理”を無くすために宇宙開発をしている」という方で、
ほんとにロケットと超小型人工衛星を飛ばしてしまいました
大泉洋ちゃんの番組、「1×8いこうよ」にも出演されています。

“ロケットをつくりたい”という植松少年に容赦なく浴びせられた、
“できるわけがない”“食っていけるわけがない”という大人達の言葉。

できることにしか価値はないのでしょうか。
食っていけることにしか価値はないのでしょうか。

植松少年は大好きなおばあちゃんの教えを守り
お金があったら本を買い、お金を知恵や経験、信頼や愛情に変えて貯蓄しました。
本から得た知識を試しては試行錯誤を繰り返しました。
そうして、いつのまにか、一流の知識と技術を身に付け、
本当にロケットをつくれるようになっていました。

“ロケットをつくりたい”という植松少年に
“できるわけがない”“食っていけるわけがない”と言った大人達は
みんなロケットをつくったことがないのです。

もしロケットをつくったことのある人なら、
“できるわけがない”とは言わないはず。

自分にできないからといって、子どもにもできないと思うのは間違いです。

“子ども達の可能性をつぶすな!”と語りかけてくれる素晴らしい1冊です



| 本 ・ 子どもを知る | 22:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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